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ひよっコラボラトリーズ
~ひよっこの舞台:茨城県北の魅力通信~

里山フード ~農産物と特産品紹介~

奥久慈リンゴ

奥久慈リンゴ大子町から県北一帯は関東屈指のりんごの産地。観光果樹園が60カ所以上もあって、つがる、ふじ、王林、スターキングなど種類のりんごが栽培されています。観光シーズンには県内外から多くの観光客が訪れます。
(出荷時期:9~11月)



ぶどう(常陸青龍、巨峰など)

ぶどう(常陸青龍、巨峰など)常陸太田市特産のぶどう「常陸青龍」は、色はマスカットのような鮮やかな緑色ですが「巨峰」を交配して生まれたオリジナル品種。このほか、県北では、巨峰、シャインマスカットや欧州系の品種も生産されています。
(出荷時期:7~10月)



花貫フルーツほおずき

花貫フルーツほおずき高萩市特産の食べて美味しいほおずきとして、17軒の生産者が丹精込めて育てている珍しい果実。甘みと酸味が絶妙なハーモニーで、生食はもちろんスイーツやジャムの原料としても注目されています。
(出荷時期:8~10月)



里川かぼちゃ

里川かぼちゃ昔から美味しいとされ、ほとんどが自家消費されていた土手かぼちゃの原種。皮はピンク、果肉はオレンジ色で甘くコクのある味わいの里川かぼちゃは、常陸太田市原産の特産品です。
(出荷時期:9~10月)



常陸大黒(ひたちおおぐろ)

常陸大黒(ひたちおおぐろ)県北6市町の冷涼な中山間地域で栽培されている珍しい黒一色のベニハナインゲン(花豆)。1粒約2gもあり、上品な味わいで珍重されており、アントシアニン(ポリフェノール)が一般的な黒豆の約3倍も含まれています。
(出荷時期:通年)



奥久慈茶

奥久慈茶久慈川の源流がある大子町の八溝山麓で産する奥久慈茶は、約500年の歴史があり、新潟県の村上茶と並び、日本の北限のお茶の産地として知られています。昔ながらの手揉み茶は、最高級の香りとコクが味わえます。
(新茶出荷時期:5月中旬~)



常陸秋そば

常陸秋そば江戸時代からそばの産地として知られていた県北地区で県内在来種のそばの中でも美味しいとされていた金砂郷 (かなさごう)原種から改良して生まれたブランド品種。殻がついたままの「玄そば」では最高峰とも言われます。
(新そば出荷時期:11月~)



自然薯(じねんじょ)

自然薯(じねんじょ)昔から体力回復や滋養強壮に珍重されてきた山菜の王者、自然薯。今では天然物が出回ることは殆どありません。高萩市には自然薯栽培を手掛ける農家があり手に入れることができます。
(出荷最盛期:11月中旬~2月)



ジャンボしいたけ(原木しいたけ)

ジャンボしいたけ(原木しいたけ)茨城県は「原木しいたけ」の栽培が盛んですが北茨城市で温室栽培で作られている「ジャンボしいたけ」は、肉厚で、かさの直径が13〜15cmもありジューシーな甘みと弾力のある歯ごたえが特徴で、料理人にも高い評価を得ています。
(出荷時期・通年)



奥久慈しゃも

奥久慈しゃも全国特殊鶏味の品評会で第1位を獲得したこともある日本三大しゃもの一つ「奥久慈しゃも」。 奥久慈の大自然に包まれた環境で、杉の間伐材を利用した鶏舎の中で平飼いで飼育されています。大子町では、しゃも肉を販売しているほか、郷土料理のしゃも鍋、親子丼などが味わえます。
(出荷時期:通年)



常陸牛

常陸牛茨城を代表する黒毛和牛の最高級ブランド。常陸牛は、指定生産者の磨かれた飼育管理技術と厳選された飼料により30ヶ月にわたり育てられた黒毛和牛の中からA、Bランクの4と5等級に格付けされた最高級ブランドです。
(出荷時期:通年)



アユ(久慈川産、那珂川産)

アユ(久慈川産、那珂川産)茨城県はアユの漁獲量全国第1位。久慈川、那珂川はアユ釣りでも有名です。6月解禁からは多くの釣り人で賑わいますが、県北各地の飲食店やお土産物店の店先でも香ばしい鮎の塩焼きを味わうことができます。大子町には久慈川の観光やなは人気の高いスポットの一つとなっています。
(最盛期:6~9月、観光やなは7月中旬~9月通常営業)



納豆

納豆茨城県は納豆生産量日本一。「畑の肉」とも呼ばれる大豆を納豆菌で発酵させた納豆。毎朝の食卓に欠かせない伝統食品。特に最近はナットウキナーゼの働きが注目されています。水戸の名物である水戸納豆は、元来、茨城県北で取れた小粒大豆で作られていました。
茨城県北には、個性的な、幾つもの納豆メーカーがあります。



干し芋

干し芋茨城県民は干し芋が大好物。干し芋の生産量は全国第2位。原料となる甘藷(かんしょ)では「ベニアズマ」「紅はるか」が有名。
砂糖や添加物を一切使用していない自然の甘みが美味しく、県全土で生産される甘藷の作付面積は日本第2位。県北エリアでは干し芋づくりが盛んですが、平たく切った「切干し」と丸のまま時間をかけて干した「まる干し」に、地元ではファンが分かれます。



芋がら(ずいき)

芋がら(ずいき)いもがら(芋茎)は里芋の茎や葉の部分を乾燥させた保存食品で茨城県北では多く食べられています。水でもどして、味噌汁の具に入れた、胡麻油で炒めたり、酢の物にしたり、けんちん汁に入れます。また、茨城県の郷土料理として「けんちんつけそば」があります。